当院は、平成16年7月より、血液透析を主とした血液浄化療法(人工腎臓)を開始し、患者様に安全で質の高い透析医療を提供しています。
複雑多様化する透析医療を受ける患者様をシステムの起点として、安全かつ快適な治療を受けられるように透析装置および周辺器機を取り込んだトータルシステムとして開発されたFutureNet2 透析通信システムを導入しました。
エンドトキシン捕捉フィルタを水処理装置および全透析装置に設置し、エンドトキシンの除去、細菌数の低減を含めた透析液の清浄化に努めています。
当院で施行している血液浄化療法(人工腎臓)
当院ではRO水を製造する逆浸透水処理装置1台、多人数用透析液供給装置1台、ベッドサイドコンソール16台(バッグ式・ボトル式HDF、HF対応コンソール3台)を設置しております。なお全床エンドトキシン捕捉フィルターを設置しております。
またコンピュータシステムFutureNet2 透析通信システムを導入し、患者さまの心身の負担を少しでも軽減できるよう、きめ細やかな治療を展開しております。